スタッフインタビュー Interview

Assistant Manager

副店長として、もっと頼られる存在に
なりたいと思います。

Ryoko. S

八芳園衣裳室 入社6年目
副店長
八芳園では年間2,000組にもおよぶ挙式数があり、そのほとんどのお客様のご要望に沿った衣裳を事前にご用意する「お見立て」をしています。 副店長として、八芳園衣裳室でのご試着の際にお客様のご要望にあったご提案ができるよう衣裳室の接客担当スタッフのサポートをしています。

Q. この業界で働きたいと思った理由は?
就職活動をしている時点では、特にやりたい仕事は定まっていませんでした。そんな時に、親戚の結婚式に行ったことが一番のきっかけです。その場にいるみんなが幸せそうな様子を見て「人生の特別な日に関わる仕事がしたい」と思いました。

Q. 現在、管理職として活躍されていますが、入社当時はどんなキャリアビジョンを描かれていましたか?
もともとはブライダルに携わりたくて入社しましたが、最初は百貨店内の店舗に配属されたので、半分くらいは七五三や振袖や季節の着物を用意する仕事でした。2~3年ほど経って「もっとドレスの仕入れにも関わりたい」と思っていた時に八芳園に異動になり、メーカーの展示会に参加するなどドレスの仕入れにも携わらせてもらいました。知識を覚える大変さもありましたが、今ではやりたいことをさせてもらっていると感じています。

Q. 新入社員にどんなアドバイスをしていますか?
新卒で入社すると、ほとんどの場合、お客様は自分より年上になります。ですので、言葉遣いや所作に関しては気にかけるようにしています。副店長になって半年ほど経ちましたが、スタッフの質問にすぐ答えられなかったり、まだまだ出来ていない部分が多いです。もっと頼られる存在になりたいと思います。

Q. 帰宅後のリフレッシュ法や休日の過ごし方は?
仕事が早く終わった日は、同僚と食事したりします。この仕事は平日がお休みになるので、話題のスポットや映画館なども空いている時に行ったりして楽しんでいます。

1日のタイムテーブル
08:30起床
10:00出社
10:30店内清掃・メールチェック
11:00電話対応、翌々日来店のお客様のカルテチェック
14:00昼食
18:00翌日使用分のチェック
20:00退社
00:00就寝

Q. この仕事に興味を持っている方にメッセージをお願いします。
ブライダルのお仕事は責任が重いのですが、お客様にとって一番幸せな日に携われるすごく素敵な仕事なので、少しでも興味があったらぜひ当社を受けていただければと思います。

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