スタッフインタビュー Interview

Photographer

始めはポージングの指示を
うまくお客様に伝えることができず、
苦戦する毎日でした。

Misaki. T.

Swing Photography 入社4年目
カメラマン
ブライダルスタイリストとして3年間経験を積み、現在は2017年に10月にオープンしたウエディングフォトスタジオSwing Photography【スウィングフォトグラフィー】でカメラマンとして活躍中。受付から、お客様との撮影の打ち合わせ・衣裳選び・撮影・撮影データの編集・商品の発送に至るまで一貫して担当したスタッフが行う。オンリーワンのサービスで、全てのお客様の魅力を最大限に引き出し、素敵に撮りたいと日々努力しています。

Q. スウィングのオープン前、準備段階から今にいたるまで、印象に残ったエピソードを教えてください。
立ち上げの際、Swingのコンセプトに合ったドレスや着物をセレクトしたり、品番管理やお店のルールなども全て一から決めたり、また平行してカメラ研修も行ないました。プライベートで写真を撮る事は好きでしたが、本格的な撮影経験はなく、オープン前の数ヶ月の間に色々な撮影方法を試しながらカメラの使い方や知識を必死に覚えました。毎日新しいことの連続で慣れるまでは正直すごく大変でした。

Q. カメラマンとして働く中で大変なことや嬉しかったことは?
当初はポージングの指示をうまくお客様に伝えることができず、苦戦する毎日でした。具体的に「ここを見てください」や撮りたい表情など分かりやすい表現を使うことで、徐々に撮影もスムーズになり、より完成度の高いものが出来るようになりました。「お客様を素敵に撮る」自分なりの“こだわり”を楽しめるようになってからは、お客様がSNSに写真を載せてくれたり、タグ付けで「撮影楽しかった!!」など、お礼の声やメールをいただいたりすることが増えました。何よりも撮影した写真を喜んでいただき、全カットデータやアルバムをご購入いただける方が増えた事が嬉しいです。

Q. ブライダルスタイリストとして身につけたことが今のお仕事に役立ったことは?
お客様は撮影よりも実は衣裳で悩まれる方がすごく多いんです。Swingの場合、衣裳室とは違いカタログの中から衣裳を選ぶので、柄行きやシルエットなど特徴をしっかりとお客様に説明する必要があります。その点は、ブライダルスタイリスト時代に培った知識をフルに活用しご提案しています。また衣裳だけでなくアクセサリーや小物にもこだわりをもって仕入れをしていますので、お勧めできるものが揃っています。

Q. 今後仕事の中でやりたいことや叶えてみたいことは?
叶えたいことが2つあります。1つ目は、同業のライバル社が多い中、おかげさまでオープン当初から比べるとホームページの閲覧数がどんどん増えてきています。“東京のフォトスタジオといえばSwing”といわれるくらいの評判のスタジオにすること。2つ目は「高橋さんに撮ってほしい」と指名されるようなカメラマンになることです。

1日のタイムテーブル
08:30起床
10:30出社・朝礼
11:00撮影
14:00昼食
15:00撮影
17:00お客様の撮影データの編集・処理 / 仕上がった写真やアルバムの発送 / 店内清掃等
19:30退社
20:30友人と夕食に行き、帰宅
00:00就寝

Q. 帰宅後のリフレッシュ法や休日の過ごし方は?
オープン前は、休日に会社からカメラを借りて公園に行き、葉っぱや木漏れ日を撮ったり自主的に練習をしていました。最近は、仕事の後に友人と食事に行ったり、休日は公園でのんびりしたり。毎日4組さまの撮影があり、ほぼ終日フル回転でお仕事をしていますので、その分月に8日間の休日はゆったりと過ごすことが多いです。

Q. この仕事に興味を持っている方にメッセージをお願いします。
Swingの魅力は若いスタッフが多く、みんなが生き生きとしていて、スタジオ全体が明るく活気のある職場です。私もカメラ未経験でしたが現在とても充実しています。様々な知識が必要になりますが、自分の個性や感性を多くの人に見てもらえるお仕事だと思います。未経験でもカメラ研修がありますので、表現することが好きな方は是非挑戦してもらいたいです。

Swing Photography
[ウエディングフォトスタジオ]

花嫁様の気持ちに、いちばん寄り添うフォトスタジオとして2017年10月築地にオープン。 ナチュラルな雰囲気のスタジオで、本格的な洋装・和装の衣裳を着てフォトウェディングが楽しめることもあり、 お客様からお喜びの声を多数いただいております。

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