スタッフインタビュー Interview

Bridal Stylist

ブライダルフェアーでは、衣裳の配置などディスプレイを
担当しています。

Mineka. Y

八芳園衣裳室 入社5年目
チーフ
八芳園では年間2,000組にもおよぶ挙式数があり、そのほとんどのお客様のご要望に沿った衣裳を事前にご用意する「お見立て」をしています。 後輩のスタッフには、提案力として衣裳だけではなく、会場の雰囲気や、ブーケの種類などトータルコーディネートを考えながら接客が出来るように指導しています。

Q. この業界で働きたいと思った理由は?
高校生のころに友人と一緒にブライダルの専門学校に行った事がきっかけで「将来ブライダルに関わるお仕事」をしたいなと思うようになりました。ドレスコーディネーターやブライダルプランナーなどブライダルの職種も色々とある中で最終的に、新婦の憧れであり、新婦に一番寄り添えるお仕事、「婚礼衣裳」を選びました。

Q. 現在ブライダルフェアー担当として任されていますが、業務内容や準備・運営で大切にしていることがあれば教えて下さい。
衣裳の配置などディスプレイを担当しています。先ず、ブラダルフェアのテーマに沿って式場の婚礼課の方々と細かくミーティングを重ねます。衣裳室では前回のフェアーでの改善点を上げ、お客様がより見やすく楽しんでもらえるように工夫しながら、配置を決めていきます。また、当日のラインナップは、テーマを意識しつつ、お客さまが“着たい”衣裳を事前に収集するなどして、手配をしています。

Q. 新入社員にどんなアドバイスをしていますか?
カウンセリングをきちんとした上で、お客様に少しでも当日のイメージができるように、選ばれた衣裳に合う髪型やブーケなど、会場とのバランスも含めたご提案が出来るように、会場の雰囲気、ブーケの種類なども含めたアドバイスをしています。

Q. 帰宅後のリフレッシュ法や休日の過ごし方は?
休日は録画していたTVを見ながらリラックスしています。また、ウィンドウショッピングも好きなので、街中のディスプレイを見て自分だったらこういう風にレイアウトするかな、とか。衣裳室でも活かせるかな、など何となく意識しながら歩いています。

1日のタイムテーブル
08:00起床
10:00出社
10:30メールチェック・店内清掃
11:00電話対応・翌々日来店のお客様のカルテチェック
13:00昼食
14:00接客
18:00翌日使用分のチェック(お見立て衣裳・挙式当日衣裳)
20:00退社
00:00就寝

Q. この仕事に興味を持っている方にメッセージをお願いします。
ブライダル業界はすごく華やかなお仕事に見えますが、実はすごく体力勝負です。大変な事もたくさんある分、ご新郎様、新婦様や親御様から「ありがとう」「担当してもらって良かった」というお声をいただくと“もっともっと頑張ろう”と励みになります。お客様の事を考え、一歩先を読むことを意識して行動することが大切です。是非、皆さんも頑張って下さい。

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